創造力を解き放つための手段

ギターインスピレーションジャーナル vol.30

よく、

「勉強のための勉強」は意味ない、

とか、

「練習のための練習」では×、

なんて耳にしますが、
実際、欲しい結果を手にするために
練習の仕方そのものをチューニング(調整、軌道修正)
していくことって大事だな、と思います。

わたしの本の中でも話題にしていますが、
わたしの元旦那さんは5歳の頃から
ギターを弾いていて、練習の組み方に
非常に長けていました。

一方、わたしは焦りと気合いで押し切ろうして
ポキンと折れたようになってしまったのです。

練習の仕方(取り組む内容や順番など含めて)自体も、
上達の過程をたどるのです。

ただがむしゃらにやることで
かえってうまくいかない方法を心身に
刷り込んでしまうこともあることを実感しています。

一番いいのは、記録をとって自分と向き合い
対話しながら改善していくことだと思います。

この本も、役立ちます。
成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール
(原題:Practice Perfect:42 Rules for Getting Better at Getting Better)

Getting Better(うまくなる)ことに、Getting Better!

という訳ですね!言い得て妙です。

この本から、好きな言葉を引用しておきます。

“「練習」は、つまらない繰り返しではなく、創造力を解き放つための手段だ。”

全く同感します。

また役立ちそうな情報があればご紹介しますね。
一緒に学んでいきましょう!

いつもありがとう。

満ちる

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笑 満ちる(えみ・みちる)

笑 満ちる(えみ・みちる)

ミュージックライフスタイリスト®  Guitarist, Vocalist, MC emmymichiru.comでは、主に演者としての情報発信を行います。音楽教育家としての発信は、music-life.styleで行っています。

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