「中くらいの本番会」@沼袋オルガンJAZZ倶楽部

Hammond B-3

わたしの著書「ライブデビュー大作戦。
小さな本番をつくれば、うまくいく!
」」から

『小さな本番』を積み重ねる事が上達への近道!

というコンセプトの共感したギタリスト佐々木秀尚氏が
ご自身の生徒さんを中心に、
「小さな本番会」という企画を開催されています。

前回は、佐々木さんとのギターデュオで行われた
文字通り「小さな本番会」。

今回はサポートにハモンドオルガンと生ドラムを入れた
トリオ編成なので、さしづめ「中くらいの本番会」、とのこと!

ネーミングのセンス、抜群ですね^^

こちらがフライヤー。
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お店のスケジュールページにも
「中くらいの本番会」、と
そのまんま掲載されていてお茶目な感じでした。

全然知らない人は、「中くらいって何だよw」とか思うでしょうね!

そんな内輪な感じがまた、いいのです☆

この「中くらいの本番会」は
東京・沼袋OrganJazz倶楽部さんで行われ、
わたしも応援に行ってきました!

ホストミュージシャンは
オルガンの優季(ゆうき)さんと
ドラムの丸谷茜さん。

おふたりはご一緒にユニットも組んでいて
普段からとても仲がいいそうで、
息ぴったりのサポート!

特に優季さんのハモンドオルガンにはしびれました!

お腹の赤ちゃんの胎教にも最高で、
B-3のうねるような音色に大喜びで
盛んにお腹を蹴っていましたよ(笑)。

佐々木さんいわく、
今回の「本番会」を目指しての指導では
個々のフレージングうんぬん、ではなく、

音色の切替や音量バランス、
共演者へのキュー出しといった
本番ステージ上でしか培えない部分を
重点的にアドバイスしてきたとのこと。

ひとりひとりの演奏の後のコメントも
それをふまえたものとなりました。

わたしもお一人おひとりのお名前と
曲目をノートにメモしながら
じっくりとプレイを楽しみました。

ひとりひとりのギターとの関わり方が
たった1曲に凝縮しているように感じられます。

皆さん、ありがとうございました!

追伸:
ドラムの丸谷茜さんがご自身のCDを手売りされていたので購入。
帰宅して、荷ほどきすら後回しで5歳の娘と一緒にじっくりと聴きました。

その感想は、また次回!

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