チャレンジする歓びを実感してもらいたい!

夢実現化ギターコーチ、
ギター・スタイリスト、満ちるです。

今日は、ちょっと長いです。

名刺ができたよ、っていう話なんですが、
もし気が向いたら、読み進めてみてくださいね。

ここでお会いできます!
 2.22(日)バースディ・ミュージック・ディライツ
 Birthday Music Delights vol.6

突き抜けよう〜♪

■ 突き詰める
 〜深堀りの、深堀りを終えて〜
——————————————–

新しい名刺が出来ました!

昨年、ありす智子さんのご紹介で

深掘りコンサルタント
秋田英澪子(えみこ)先生に出逢いました。

秋田先生がお持ちの名刺が
とても洗練されていたのに関心を寄せ、

その名刺を作ったデザイナーさんを
ご紹介いただくことになりました。

印刷物やウェブのデザインの
外注をする時は、

わたし自身、タイポグラフィや
アートワークに強い興味があり、

実は一時はフォントを扱う仕事に
就いていたことさえあるためか、
ハイ、結構うるさいです(笑)。

出てきたデザイン案に満足がいかないと、
ここをこうして、あそこはこうして、と、
事細かに緻密な指示を出して
進めることとなり、大変苦労します。

おそらく作り手は、

「だったら自分でやったら?」

という気分にもなるでしょう、

こちらも妥協はしたくない。

わかりやすく
指示を出そうとすると、

メール一通書くにも
何かと神経を使うものです。

以前、駆け出しの友人デザイナーが
有料モニターを募っていて
画像の制作をお願いした時は、

なんとメールのスレッドは
ゆうに50回を超え、
期間にして1ヶ月近くかかっていました。

結果、本当に気に入るものが出来ましたし、

友人もユーモアたっぷりに
試作品をブログでアップし
「実況中継(!)」しながら
持ち前のユーモアのセンスで乗り切り、

あれこれ注文に応えるべく
スキルアップができたからよかった、

と言ってくれ、ホッとして胸をなで下ろすわたし。

♠★オリジナルバナーが出来るまで~「ライブデビュー大作戦!!」

実況中継ブログ その1
http://ameblo.jp/jyoji-enjoy-my-life/entry-11616983773.html

その2
http://ameblo.jp/jyoji-enjoy-my-life/entry-11619066019.html

その3
http://ameblo.jp/jyoji-enjoy-my-life/entry-11623798587.html

いや〜、本当にすごかった。
ジョージは天才や!感動した。

でも、いつもいつも
こんなことばかり
やっていられませんよねぇ〜。

それに、自分が何か
プロとして依頼された時、

お客様からあまりにも
細かく言われたら、
どうでしょう、、

プロに任せるなら、
本来は事細かに注文つけすぎず、
目的とテイストなどをお伝えしたら、

あとは相手の裁量におまかせした方が
いいものができるのかな〜、と思います。

デザインは、パッと見た感じ、
第一印象が大事ですよね。

パッと見がしっくりこないと、
後からいくらいじってもそれなりか、
欲しいものに近づける
「チカラワザ」が要るものです。

外注するからには、

・こちらの好みや目的をよく理解し、

・自分では思いつかない視点で発想し、

・自分でやるより早く、安く、

・自分にはできない高度な技術をもって

最適な案を提案し、手早く仕上げて欲しい。

だからこそ、プロに依頼する意味があります。

今回は、事細かに注文するのはやめよう、
プロのセンスにお任せしよう、

という気持ちで臨んでいました。

今回のデザイナー、
クラトミデザインの倉富 健さんは、
奥様の喜久子さんとタッグを組み、

手短な打ち合わせで要望をくみとり、
一発で思わずグッとくるデザインを
初稿で出してきてくれました。

「こ、これは!!」

と思わずうなるような感動を覚えつつ、

どこか、

「キレイすぎる」。

打ち合わせ時にわたしから
資料としてお渡しした書類の束から
適宜、言葉をひろって実にうまく
レイアウトしてくださったんですが、

肝心な

「誰に、何を訴求するのか?」

がブレていて、

これをみて潜在的な見込み客が反応するか、

といったら疑問が残ります。

スタイリッシュにまとめられたメッセージは
すごくカッコいいけど、
これでは心に刺さらない、と感じたのです。

その心境をデザイナーの健さんに
電話で正直にお話したところ、

名刺は、いわば「ドアノックツール」。

あれこれ盛り込むより、
そぎ落とし、絞り込んだ方が
インパクトがあり、会話が広がるんだよ、

とアドバイスをいただきました。

そこで、それまで載せていた主催イベントや
リトミック講座などは割愛し、

主力サービス一本に絞り込み、
インパクトあるバナーを大胆に使いましょう、

と、新たな方向性が決まりました。

そこで健さんからは、

「テキストの開発はそちらでお願いしたい」

と言われました。

そうですよね〜、

そこは、おまかせできない部分ですよね〜、、

(あわよくば、そこも一緒に考えてくれるのかな、と、
 はかなく淡い期待も実はありました、が、
 
 そこはそもそもデザイナーの役割ではありませんね)

そこから、わたしの試練が始まりました。

既存の資料がたくさんあるから、
うまく組み合わせれば十分かな、
と軽く考えていたものの、

実際にコピーライティングを始めてみると、
これがなかなか難しい!

自分のビジネスの根幹、

なんのためにこの
ギター・スタイリスト
という仕事をしているのか?

に向き合う日々。

お客様からの生の声を何度も読み返し、
自分の著書からもキーフレーズを抜き書きし、
名刺に載せる言葉をじっくりと考えていきました。

わたしのこれまでの仕事に
密接に関わりを持つ気の置けない
友人たちからも数々の意見をもらい、

ある友人との濃密なディスカッションは
なんと朝方まで及びました(アワワ)ww

その間、話の流れから
互いの幼少期からの出来事を語り、

わたしは思いがけず
性格がガラリと変わるほどの
新たな認識や気づきを得ました。

まさに「深掘り」。

視点が広がり、
今までとは全く違った世界が見えてきたのです!

これまでなら、
ある程度できてきたところで
デザイナーに投げかけ、
何度も試作品を出させていたと思いますが、

今回、わたしはデザイナーには

無駄な作業はさせたくない、

という気持ちになり(笑)、

その分、何ともいえない緊張感により、
さらなる自分の深掘りで
言葉を突き詰めていく格好になりました。

それがかえってよかったんです!

そうしてテキスト開発
(コピーライティング)に数週間。

自分の提供するサービスの本質に肉迫し、

なぜ、その仕事をしているのか、
という使命感に行き着き、

そこを暑苦しくならずに
プロフィールの文章に盛り込み、

お客様からの声をそのまま使うことで、
よりリアルな言葉が出てきました。

そこから何度も推敲を重ねたものの、
名刺、という小さな限られたスペースに
全てを盛り込むには文章量が多く、

もうこれ以上は
どこをどうしたらいいか
皆目わからなくなって
テキストを項目別にまとめて提出しました。

すると、早朝ながら窓口となる
喜久子さんからすぐに返信があり、

やはり文章量が多いかも、と指摘されつつ、
ひとまずこれを流しこんでレイアウトを組んでみます、
と言っていただき、再度ご連絡を待ちました。

納期を意識してか、
ほどなく届いたデザインは、

どのフレーズを
どんな文字のサイズにするか、など、

目的や内容を
しっかり理解していなければ
できない各項目の配置、バランス。

見事一発で
ほぼ完璧なデザイン、出てきました!

本当に恐れ入りました。

その後、微調整を加えて完成したのが、
こちらの名刺です(上記写真)。

1000部、納品されました^^

紙質、手触りにまでこだわり、
まさに「作品」といえるクオリティ。

その上、見る人が見れば
グサリ、と刺さる要素が
所狭しと凝縮しています。

事実、配り始めてから
わたしの自己紹介も変わり、
人々の反応も変わり始めています。

クラトミデザインの
倉富さんご夫妻とお会いしてから、

これまでのやりとりにおいて
どこまでも徹底した
顧客視点で配慮してくださり、
感動の連続でした。

わたし自身、仕事の仕方、
あり方を学ばせていただきました。

名刺は、かれこれ1年以上も切らしていたため、
その代わりにありす智子さんが描いてくれた
ビジュアルマップを配っていたんです。

秋田先生と出会えたのは、
智子さんのFacebook投稿から
秋田先生のビジュアルマップと
深掘りコンサルティングの
感想を読んだことがきっかけでした。

そこから、秋田先生の名刺を通じて
倉富さんご夫妻につながりました。

そこへ、わたしの友人たちにも
チカラを借りて、
これはまさに人脈の「深掘り」ですね。

関わってくれた友人たちにも、
心からお礼を言いたいです。

集客サポートサービス
はやみりこさん、

セクシーな生き方を追求するメルマガ・インサイドアウト発行人
河住忠志さん、

ネーミングアーティスト、名刺セラピスト
わっしょいコーチ
横山麻衣子さん、

素晴らしいバナー画像を制作してくれた
片岡ジョージさん、

素敵な写真撮影の機会を与えてくれた
フェロモン朗読家・くみ子さん、

カメラマンの まさみさん、

チアフルフォトグラファー青木優佳さん、

ヘアメイクの渡部 圭依子さん、

ブランディングワークショップでお世話になった
空と風 team garden 似鳥裕子さん
言葉で未来を切り拓くSunnySoul 小関珠緒さん、

アンケートに答えてくれた皆様、

ありがとうございます!

わたしの仕事は、
もはや自己アピールではありません。

音楽が大好きなのに思うように活動できず
悶絶する同志の友となり励まし、

自分にもできるような気がする、
まだまだうまくなれるかも!

と、

チャレンジする歓びを実感してもらえるように、
ありとあらゆることをすること

です。

その使命を果たせる強い味方となる名刺ができたと思います。

これから直接お会いする方々に、
この出来たてほやほやの名刺を差し上げますね。

お会いする予定のない方は、
予定をつくりましょう(笑)、

タイミングが合わないけれど、
そこまでいうなら
ぜひ実物をみてみたい〜♡

などといってくださる優しい方には、
送料こちら持ちで3枚一組で郵送しますので、
送付先を個別にお知らせくださいね。

こんな冗長で暑苦しい文章に
最後までつきあってくださり
ありがとうございます。

また、すぐにお会いしましょう!

美しい一日を!
満ちる

ここで会えます!
 いくつになっても誕生日が待ち遠しくなる!
 愛しい人生を送るすべての方へ。
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 Birthday Music Delights vol.6

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