エレキギターの魔力 ※限定ギタークリニックレポート

ギターインスピレーションジャーナルへようこそ!

あるギタークリニックに参加することで、
どうしてエレキギターが好きなのか、
その真髄に迫ることができました。

他の素晴らしいプレイヤーの考えを
のぞくことができる機会があったら
ぜひ積極的に参加してみることをオススメします!

■ ギタークリニックにベビィ連れで参加
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2014年6月、
ギタリスト加茂フミヨシさんのバンド
「osmosis」のライブ参加者限定の
無料クリニックに参加しました。

こちらの音を体感してきましたー!


フミヨシさんのバースデーライブでもあったこのライブの
参加者の方にと、特別に開かれたもので、
ごく少人数の、ある種、贅沢な内容でした。

自分のギターをスタジオに持ち込めば、
軽く弾き方をみて助言がもらえたのですが、

5歳&1歳の2人の子連れ、さらに
妊娠8ヶ月の大きなお腹でしたので(!)
ギターを持参できなかったことが悔やまれます。

恐らく当日のわたしは

「そこまでして、来る〜?」

「まさか、あなた、
 ひょっとしてギター弾く人なの?」

と思われがちな、風変わりないでたちに違いなく、

(実際、居合わせた方から口々に言われました)

それでも温かく迎えてくださる
フミヨシさんとスタッフ、
周囲の方々に感謝です。

ライブやイベントなどに
子どもを連れて行く時は、必ず事前に
「子連れでOKか」の相談をするんですよ。

お店や内容によっては当然、
子連れはちょっと…、
という反応をくらうこともありますが、

フミヨシさんやスタッフの方はとても丁寧で、
こちらからたずねていなくても
お店が禁煙かどうかまで確認してくれて、
真心を感じました。

いや、なんか、
どうしても来たかったんですよ。

フミヨシさんにお会いしたかった。

昨今は、わたしの大好きな
アレン・ハインズの奏法分析にも
余念がない、ともきいていたから。

ママのわがままにつきあってくれた
我が家の子ども達にも感謝です。

無事に赤ちゃんも生まれ、体力も徐々に回復し
出産前から堆積していた諸々の「宿題」も
少〜しずつ取り組めるようになってきたので

遅ればせながらここに
感想を書き残しておきたいと思います。

(フミヨシさん、すぐに感想書くつもりが
 半年以上たってしまってスミマセン!)

■ エレキギターの魔力
————————————————–

都内某所のスタジオで、
クリニックが始まりました。

実演を交えて話していただいた話題は、

ギターが上手くなるには

手元の弾き方のニュアンスを
いかにコントロールするか、が鍵。

手元の弾き方に忠実で反応のいいアンプを使い、
さらによく調整されたギターを使うことが重要。

「ダウンピッキング」と
「アップピッキング」との物理的な違いなど。

それから、
マイケル・ランドウや
アレン・ハインズ、
イングヴェイの話題なども出つつ、

ダイナミクスの付け方に
【コントラスト】をつけるための
フミヨシさんの考察も伺う事ができました。

ピック弾きと指弾きの組み合わせ(ハイブリッド)、

ピックの先ではなく、
反対側の丸いところで
「アップピッキングで」弾いてみる!

ピッキング回数を極限まで減らし、
ハンマリングプリングを多用した
レガートプレイ。

なるほど!!!!!!!!!!

アァ、腑に落ちます!

わたしアレンハインズが大好きで、

「何で彼は何を弾いてもかっこいいんだろう?」

と、ずっとギモンに思っていました。

ピックと指弾きを組み合わせた
ハイブリッドピッキングを多用してることは
動画などみながら自分でもある程度気がつきましたが、

あの音の「揺れ感」や微細なニュアンスは、
彼自身の解説をきいても
なかなか掴みきれずにいました。

フミヨシさんのプレイは、
コリコリしたフルピッキングの感触と、
レガートな部分のダイナミクスのコントラストが
最高に気持ちいいです~♪

この感想をご本人にお伝えしたところ、

そこが、20年追い続けた部分なんです。
今まで色んな楽器やってきましたけど、
エレキギターの魔力に取りつかれました(^^)

とのこと!

確かにエレキギターならではの味ですね。

そうか、だからギターなのか!!!!!

性懲りもなくギターが好きなのは、
なんでだろうな~、と時々考えるんですが、

なぜ、ギターなのか、に
一つの回答が出たような気がしました。

フミヨシさん、ありがとうございます。

———————————–

クリニックとかライブ、
そしてレッスンもそうですが、

その時は「すごい!」とか思っても
結構すぐに忘れてしまうんですよね。

だから、できるだけ学んだことは
こうしてシェアすることにしています。

復習になるし、一粒で何度もおいしい。

これからも、気づきや学びをシェアしていきます。

See you!
満ちる

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