人生最後の作品のごとく

…ゆるふわ、も結構。

でも、本当は、
もっと、こう、

幾分ストイックに
目の前のことに没頭し、
集中して取り組むことで得られる

あの恍惚とした快感を
存分に味わいたい、

って気持ちがあるんじゃない??

毎日の生活において、
緩急の「リズム」を堪能したい、という
究極の欲求が…。


久々のブログ更新です。

近頃は、色々と水面下で動いていました。
本当に、色々と…。

今日はギターや音楽とは
直接関係ないようだけど、
きっと結びつけたらとんでもないことになる!!!

そんな話題をシェアします。

———-

わたしの十年来の友人に、
純国産同時通訳者、
小熊弥生ちゃんがいます。

実は私の長女と誕生日が一緒で、
家族以外で唯一、産院まで足を運んでくれた
無二の友です。

最近では頻繁に会う訳ではないけれど、
お互いに存在を意識していて、
折にふれ刺激を与えてもらっています。

友達だからって今や「ちゃん」付で呼ぶのは
はばかるくらい、大大大活躍。

世界No.1コーチと呼ばれる
アンソニー・ロビンス(トニー)の
セミナー同時通訳も務めたことのある彼女が昨日、

トニーの言葉を紹介していたんだけど、
これは久々に、本当に刺さったから、シェア。

“トニーが教えてくれた報酬の法則:

貧しい成果には
報酬ゼロむしろペナルティーが、

良い成果にはわずかな報酬、
優れた成果には普通の報酬、

卓越した成果にだけには
とてつもない報酬が待ち受ける。

確かにイチローや
スーパーモデルや
研究者も経営者も。

他に逃げるのではく
目の前の仕事で卓越しませんか?”

さくらさんは、どう思う?

わたしはこれをきいて、
うわ〜、まだまだ全然やることある、って思ったよ。

今、日課となる
ギターエクササイズを
再構築しているのだけれど、

まずは目の前の1分とか2分で
できることの大きさに、とにかく驚いてます。

「ギター挫折者救済30日間プログラム」で
わたしがくりかえし主張してきたのも、
実は、ここだったな〜、って。

今、目の前の一挙一動に、
人生最後の作品のごとく取り組みたい。

そしたら、今よりはるかに
愉しい人生になるハズ!

楽しみだね^^

Hard work!
Party harder!
(よく働き、さらによく遊ぼう!)

Have a wonderful day!
満ちる

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