ジャズシンガー、レネ紗矢香さんとデュオライブ@笑顔で働きたいママのフェスタ

さいたまスーパーアリーナで開催された
「ママの働き方見本市」、
笑顔で働きたいママのフェスタ。

ジャズ・シンガーの
レネ紗矢香さんからお声がけいただいて
ステージイベントに出演させていただきました!

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年末年始には第二子が誕生する紗矢香さん。
お腹の中の赤ちゃんと一緒にステージへ♡

ユニット名は、”ジャズするママ”、という意味で
Jazzy Mamman(ジャジー・マモン)と名づけました。
(ママン、じゃなくて、マモン、ね)
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彼女とは、数年前に
ジャズ・ボーカルワークショップで知り合い、

お互いのライブに顔を出したり
自宅に招きあったりと
親しくおつきあいしています。

紗矢香さんとお話していると、
「!!!」と驚くことがたくさんあります。

そんなものの見方があったのか! とか、
そんな風に感じるんだ!

と、何か新鮮な気持ちになるんですよね〜♪
そして、元気になる。

Facebookに投稿される写真をみていても、
普段の暮らしぶりに歓びや愉しみが
たっぷりと溶け込んでいて、憧れの存在です。

セッションで少しだけご一緒したことはありますが、
二人でライブをするのは今回が初めてでした。

ご主人がフランス人で、ライブの一週間前まで
フランスへ帰省されていたことや、
台風の影響で電車が止まったりと
予定していた練習時間に会うことができず、

直前までなかなかリハーサルの時間がとれなくて
ドキドキしました^^

なんとか2日前に音合わせすることができ、
当日を迎えられました。

曲目は紗矢香さんのレパートリー中心に
スタンダードナンバー5曲をお届けしました。

Jazzy Mamman(ジャジー・マモン)
2015年9月13日 ソングリスト:

Just in Time
Love me of leave me
When you wish upon a star (ソロギター)
Autumn Leaves
L-O-V-E

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演奏面で、今後の課題も見えた。

されど「確かさ」も手に入れた
今回のジャズデュオライブでした。

ここしばらく、ウォーキングベースラインばかり練習していました(笑)

お手本にしていたのは、

Anita O’Day アニタ・オデイの
Love me or leave me、

そして

Ella Fitzgerald エラ・フィッツジェラルドの
Just in Time、
Live in Hollywoodに収録されているバージョンです。

ギター一本で歌の伴奏をするために、
Oscar Peterson オスカーピーターソンなど
ピアノの音源を繰り返し繰り返し聴いていました。

これまでは、ギターで歌の伴奏するとなると
譜面に書かれたコードをギター上で探しながら弾く、
という感じだったので、たどたどしくなりがちだったのですが、

今回は少し学びが深まって、音源を繰り返し聴いて
耳から入れた歌そのものやピアノ伴奏をイメージしながら
それをギターでどうやったら再現できるだろうか、と
譜面から離れて「音像」を追いかける感じで試行錯誤した感じでした。

その結果、未熟ながらも曲のフィーリングとか雰囲気が
これまでよりは少しは出せるようになったような感じがします。

あとは、ソロの部分でグルーヴを切らさず伴奏を続けながら
ギター・ソロを弾く、という合わせ技を研究しなければ…。

楽しかったです。

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担当してくださった田村佐保姫(さおみ)さんはじめ。
笑顔で働きたいママのフェスタ実行委員の方々には
事前のやりとりから当日まで細やかなお気づかいをいただきました。

声をかけてくれた紗矢香さん、
紗矢香さんにお話をくださった方、
本当にどうもありがとうございました。

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わたしはまもなく引越を控えているのですが、
理想のお部屋をみつけてくれた不動産会社の方も
ライブをみにきてくださり、嬉しい限り!

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二人で帰りに立ち寄った
ラテ・アートのブースにて。

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ラテアート世界チャンピオン大田 悠介(おおたゆうすけ)さんが淹れてくれたカフェラテがあまりにも美味しく、思わずグッとときめきました。

紙コップで提供されているのを忘れるほどでした(笑)。

追伸:
帰りに立ち寄ったブースで
オラクルカードをひきました。

ドリーン・バーチューの
Life Purposeライフ・パーパス オラクルカード」を1枚引くと、
そこにはEnergy Healingと出ました。

ブースにいた方から「何を感じますか?」ときかれて
何か温かいものが上から降りてくる感覚がする、と伝えると、
何が降りてきますか?と問われ、
私は「自信」という言葉が口をついて出ました。

驚きました。

今回のライブでは、完璧な演奏ではなかったかもしれないけれど、
これまでにない「確かさ」をわずかでも培うことができ、
「自信」を高めることができました。

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