輝きの源泉。※8/8ライブ、ありがとうございました!

一雨ごとに暑さが和らぐ今日このごろ。
どんな週末を迎えていますか?

8月8日、この通り、昼間の明るい日差しの中で
とてもいい気持ちのいいライブができました!

天空の声、井上留美子さん(るーちゃん)とのデュオライブです。

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お客様で来てくれた、
ラブ♡シンガー、環輝美帆さんと。

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文才ある友人、中山高志さんと。

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ライブ終了後、3人で。

写真からも光溢れるとても良い雰囲気を
感じていただけると思います。

また一緒に企画していくつもりです♪

話はさかのぼること2年前、
夢実現化のロマンを事業化した
衣川信之さんのエフィカシージャパン社
創立3周年の夢実現化パーティで

ピアノの高橋全(あきら)さんと
シンガーの本郷綜海(そみ)さんと
わたし、3人のライブがありました。

そこからつながり、あきらさんから

「きっとふたり、合うと思うんだよね。
 るーちゃんは、満ちるちゃんと一緒にやりたいって。
 色々ふたりで話し合って決めていってね♡」

という感じで、

桜のつぼみふくらむ
今年の3月下旬に新宿御苑で
お花見ミーティング♪

そこで改めてわたしたちふたりを
引き合わせてくれたのです。

話をうかがうと、
るーちゃんは42歳でシンガーを志し、
それまでのキャリアをリセットして
音楽活動を始めたというではありませんか!

さらに、わたしの著書

ライブデビュー大作戦。小さな本番をつくれば、うまくいく!

を読み、

完璧になるまで待たなくてもいい。
小さな本番をつくり、
今できることをひとつひとつやっていこう!

という核となるメッセージを受け取って
その通りに着々と歩まれていました。

そして、素晴らしいミュージシャンのサポートを受けながら、
昨年10月にはワンマンライブも敢行(すごい!!)。

そんなるーちゃんからの共演オファー。

こんなに嬉しいことはありません。

蓋を開けてみれば、るーちゃんセレクトには
これまでやったことのない曲がズラリ。

何度も何度も紙に書いては
心象風景となるまで歌詞を読み込み、
精一杯練習して本番を迎えました。

当日のリハを迎えてびっくり、
何年もやっている自分のレパートリーの
コード進行がなぜかすっかりトンでしまう(!)ww という
個人的なハプニングもありつつも、

終えてみて、静かなエネルギーで
満たされている自分に気づきました。

おふたりの音楽大好きな気持ちが溢れて出ていた

シンプルそうなメロディの中から、
 情景的な雰囲気が醸しだされて、

 それでいて抵抗なく入っていけて、
 いつの間にか聴いているというような、
 とても自然に聞けるライブでした。

歌声に、性格が出るんでしょうね。
 好きになりました!

るーちゃんと満ちるさんと、
 声も歌い方も違う。それがいい!

普段はあまりギターを聴かないけれど、
 満ちるさんのギターは好きです

また楽しいライブやってください!

などなど、数々の喜びの言葉をいただきました^^

(ありがとうございます^^)

終わってから、あきらさんから
こんなことを言われました。

本番とっても良かったです!

 満ちるちゃん大変だろうけど、
 もっともっと本番やった方がいいよ。

 満ちるちゃんにしか出来ないこと、
 表現できない輝きがあるんだから

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こちらの写真はデュエットで熱唱中のふたりと、
わたしたちをそっと見守る全(あきら)さん♡
Photo by 小野里良之さん

わたしにしか出来ないこと、
表現できない輝きって、なんだろうね。

輝き。
きらりと光り、心打つもの。

一滴の生命の輝きが
この私から放たれる。

そんなイメージを、
外へ、外へと広げてみました。

本番をどうやって増やしていこうかな、
あれこれビジュアライズしています。

るーちゃんと、これからも一緒に
音楽活動をやっていきたいな〜♡

リクエスト曲などあれば、教えてくださいね。

自分たちでは思いつかない曲からの
インスピレーションとそこからくる学びは
底しれず、何にも勝る糧となりますので^^

わたしの方は、次回の本番は
9月13日(日)。

さいたまスーパーアリーナの一角(!)で、
ジャズシンガーの
レネ紗矢香ちゃんとVo.&Gt.デュオです。

笑顔で働きたいママのためのフェスタで、ステージ出演します。

紗矢香ちゃんのブログみたら、タイトル変わってた。

年下French夫と2歳の娘と歌うアラフォーどさんこ妊婦

ってすごいなぁ (*´∀`)

ユニット名は、その名も

Jazzy Mamman(ジャジー・マモン)。

フランス人のご主人を持つ紗矢香ちゃん発案で、
「ジャズママ」、のフランス語表現なのです☆

こちらについては、また改めてお知らせしますね。

またすぐにお会いしましょう!

敬愛をこめて

満ちる

追伸:

そうそう、今回のライブ中、
前半のMCでなぜか、
全く話すつもりのなかった
わたしの生い立ちについて
口について出てきました。

小学一年生の8月から3年8ヶ月、
家庭の事情で親元を離れ、
親戚に預けられて生活していたこと。

とても厳しく育てられたこと。

愛情を直接的に示す言葉は
ほとんどなかったけれど、
後になれば、すべてが愛であったこと。

今年、わたしの長女・さくらが
1年生になりました。

ライブの翌日、わたしはさくらを
羽田空港へ見送りにいきました。

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飛行機で初のひとり旅。

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ポケモンの「ひとりたびカード」を胸に下げ、
搭乗口へと歩む後ろ姿は、
ちょっぴり背筋が伸びていました。

行き先は、パパのふるさと、九州は熊本。
一週間ほど、じぃじ、ばぁばと過ごしています。

さくらがいない今、わたしのところには
下の二人のこどもたちがいますが、
わたし自身は一人っ子でした。

一人娘を大人の事情で手放し、
何年間もよそに預ける決断をした
33年前の母親の気持ちはどんなだっただろうか。

1年生は、大人が思うよりもずっと成熟しています。
でも、1年生は、当然まだまだこどもですよね。

自分が親となって改めて
あの頃のことを思い起こすと、
そこには必死になって懸命に生きている母の姿が浮かびます。

その母は今年、82歳。健在です。

明日、さくらを空港へ迎えにいき、
その足で実家の母に会いに行きます。

両親と、こどもたちと、
一緒に食卓を囲むのが楽しみです。

こうした人生の一コマ一コマが
わたしの音となり、言葉となって
伝わっていくのかもしれませんね。

母なる大地。
輝きの源泉は、足下に。

そんなことを感じた
意義深いライブでもありました。

また今日も長くなりました。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

美しい一日をお過ごしください!

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