音の長さのさじ加減

ギターインスピレーションジャーナル

演奏のニュアンスや個性を決定する
要素とは、一体なんでしょうか?

それは、音を出すタイミング以上に、
音を切るタイミング、なのです!

出したその音を
「どのくらいホールド(Hold, 保つ)する」か?

ここに少し気をつかうだけで、
プレイに違いが生まれます!

好きなギタリストの演奏をコピーする時も
自分の演奏を録音して比べてみると、

う〜む、、何かが明らかに違うけど、
どこが違うのかよくわからないww

そんな時は、

「出した音をどのタイミングで止めているか」

にも注目してみてください!

レッスンをしていると生徒さんの多くは、
音が途切れ気味です。

つまり、音が十分に伸びていないのです。

だから基礎練習をする時は、
「もっとしっかり音を伸ばして!!」

とエールを送ります。

「伸ばす」のと「切る」のを少しでも意識する、

ちょっと緻密な話ですが、
こうした音の長さの「さじ加減」で
驚くほどプレイが変わりますので
今すぐお試しを!!

ではまた!

満ちる

 

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